ケース3、雨漏れ被害

雨漏りは建物にとって最も悪影響を及ぼす欠陥です。
品確法においても10年の瑕疵担保を負うべき問題ですが、なかなか無くならないものです。

床下に水溜り!
床下は水溜り状態。基礎のコンクリート打ち継ぎから浸水しているのだ。 点検口を開けたら水が溜まっていた。
継ぎ目から水、そして
打ち継ぎ目から水が染みている。これも立派な雨水の浸入だ。 結果はこのようにシロアリ被害に遭うのだ。
天井裏から滴り落ちる雨。 サッシュ廻りから浸水した被害。変色してきている。
雨でキノコ、、、
外部に木製ドアを使っているため、浸水してしまいキノコが生えてきた。 雨漏りの結果キノコの発生。
カビも発生します
長期間雨水が浸入していた場合は、このようにカビの発生が考えられる。


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