ケース8、訪問販売リフォーム詐欺の被害
   

刑事事件にまで発展した訪販詐欺、写真のような状況が確認されたら弊社か警察に問い合わせてください。大手の企業などでもご用心下さい。

 
    リフォーム詐欺とは必要の無いものを高額に売りつけるものです。
    そもそも1階の床下は金具をいくら付けても耐震にはなりません。

床下の写真。

左右の金物の形状が違うことが判ると思う、違う会社がつけたものだ。また基礎にペンキらしきものが塗られているが、これも強度や防湿などと偽って高い金額で塗っていったもの。さらに下には砂利らしきものがまかれてるが、これも防湿材と偽ってまいたものだ。

木の束柱のすぐ横にプラスチックの束が設置されている。全く必要の無いものだ。さらに木の束柱に金物が付いているが、これも全く必要が無い。 屋根裏につけられた金具。これも必要のないものだ。やはり形状の違うものが付いている。数社の詐欺被害に遭ったということだ。

プラスチックの不要な束や金物、更には換気扇のようなものまで付けている。また防湿砂利と称するものがまかれている。 悪徳業者があまりにたくさん付け、もう付けるところがなくなって、更にこのように付けられていた。

屋根裏の金具。ボルト穴の欠損の方が問題だ。 金具のほかに換気扇らしきものも付けられている。手前の金具は継ぎ手の手前で止まっていることからも、これらの悪徳業者らは建築の知識は何も無いということが分かる。
   
訪問販売のリフォーム業者はその全てが詐欺であるといっても過言ではありません。このようなものを付けられた、あるいは現在付いていることが判ったら未だ遅くはありません。金銭の返還を求めることが出来ます。そういえば変な奴が来たことがあるという方は確認してみてください。

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