マンション検査(専有住戸)の料金

マンション検査   書類審査(確認申請書、設計図書、地盤調査書等)
現場検査(床・壁傾斜、構造材、基礎鉄筋・強度等)
¥180,000(一律)
交渉立会  施工検査後において、相手業者と交渉が必要な場合 ¥80,000/回
検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されず、一律料金となります。
検査業務内容
書類審査: 契約書、販売用パンフレット、重要事項説明書、設計図書確認の上、問題点の指摘
現場検査: 傾斜、構造確認、遮音構造、設備、断熱等全体確認
報 告 書 : 現況報告書、要求書、通知書等いずれかの作成
※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税抜き金額です。
※ 交渉立会費には弊社報告書に対する工事請負者(事業主)側の返答についての見解書面作成1回分を含みます。以降については別途費用が必要となります。
 

新築検査料金

契約書監査   契約約款発行、是正指導 一律 ¥100,000
設計図書審査  必要書類の確認、是正指導 延べ面積(m²)×¥1,000
現場検査  基礎、躯体、断熱、防水工事等、隠れてしまう箇所に関する検査、是正指導 延べ面積(m²)×¥4,000
  検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されます。
面積が大きくなるほど、料金は比例増加します。
構造形式により、検査の内容や押さえるタイミングが変わってきます。
面積は100m²を最低面積と考えそれ以下の建物であっても、100m²とみなします。
新築検査プログラムでは便宜上明細を分割していますが、契約書監査・設計図書審査・現場検査は一連の流れであるため、原則、分離した受注はいたしません。
必要に応じた業者との打合せ等も含まれております。
仕上げ工事(内装、塗装、仕上げ等)の検査に関しては含まれておりません。

計算例
(1) 95平方メートルの木造(在来工法)2階建ての場合
100m²×(1,000円+4,000円)+100,000=600,000円

(2)135平方メートルの鉄筋コンクリート3階建ての場合
{135m²×(1,000円+4,000円)×1.2*}+100,000=910,000円
*建物の構造により係数を掛けます。
*係数表
構造形式 係数
木造(在来工法、2×4工法)
1
軽量鉄骨(各ハウスメーカー)
1
重量鉄骨 1.1
鉄筋コンクリート 1.2
 
検査業務内容
基礎工事:配筋、コンクリート、鉄筋かぶり、アンカー等の設置状況
躯体工事:材料、建込、金物等の設置状況
防水工事:防水シート、板金、防水テープ、バルコニー防水等の設置状況
断熱工事:断熱材の設置状況
設備工事:排水管経路、電気、給水、給湯管等の設置状況
※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 表記の金額は、税抜き金額です。

瑕疵検査料金

総合検査   既存建物を総合的に検査
書類審査(確認申請書、設計図書、地盤調査書等)
現場検査(床・壁傾斜、構造材、基礎鉄筋・強度等)
延べ面積(m²)×¥1,800
交渉立会   総合検査後において、相手業者と交渉が必要な場合 ¥80,000/回
  検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されます。
面積が大きくなるほど、料金は比例増加します。
面積は確認申請による延べ床面積を基準に算出しますが、地下室、駐車場等の緩和部分は延べ面積に加算します。
構造形式により、検査の内容や押さえるタイミングが変わってきます。
面積は100m²を最低面積と考えそれ以下の建物であっても、100m²とみなします。
瑕疵検査プログラムにおいては、欠陥の有無による金額の差は生じません。

計算例
(1) 95平方メートルの木造(在来工法)2階建ての場合
100m²×1,800円=180,000円

(2)135平方メートルの鉄筋コンクリート3階建ての場合
135m²×1,800円×1.2*=291,600円
*建物の構造により係数を掛けます。
*係数表
構造形式 係数
木造(在来工法、2×4工法)
1
軽量鉄骨(各ハウスメーカー)
1
重量鉄骨 1.1
鉄筋コンクリート 1.2
 
検査業務内容
書類確認: 契約書、地盤調査書、確認申請書、検査済証、設計図書確認の上、問題点の指摘(法的違反、契約違反、危険箇所の分析)
現況検査: (1)レベル測定の上、傾斜、沈下傾向の把握→ゆがみの測定、亀裂の確認
(2)構造確認→筋交い、金物、釘等の設置確認
(3)基礎確認→コンクリート強度、鉄筋確認
(4)含水確認→必要に応じ木材含水確認
(5)総合目視→建物全体確認
報告書: 依頼者の必要性に応じ、現況報告書、要求書、通知書等いずれかの作成
※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税抜き金額です。
※ 交渉立会費には弊社報告書に対する工事請負者(事業主)側の返答についての見解書面作成1回分を含みます。以降については別途費用が必要となります。
 

施工検査料金

設計図書審査   書類審査
(確認申請書、設計図書、地盤調査書等)
延べ面積(m²)×¥1,000
現場検査  建築施工状況を総合的に検査現場検査(床・壁傾斜、構造材、基礎鉄筋・強度等) 延べ面積(m²)×¥800/日
交渉立会  施工検査後において、相手業者と交渉が必要な場合 ¥80,000/回
  検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されます。
面積が大きくなるほど、料金は比例増加します。
面積は確認申請による延べ床面積を基準に算出しますが、地下室、駐車場等の緩和部分は延べ面積に加算します。
構造形式により、検査の内容や押さえるタイミングが変わってきます。
面積は100m²を最低面積と考えそれ以下の建物であっても、100m²とみなします。
施工検査プログラムにおいては、その時点で確認でき得る問題の指摘のみとなります。
契約監査は必要な場合のみ対応いたします。
施工検査後において、更に継続した検査を希望される場合は、新築検査プログラムの内容に置き換えることといたします。

計算例
(1) 95平方メートルの木造(在来工法)2階建ての場合
100m²×1,800円=180,000円

(2)135平方メートルの鉄筋コンクリート3階建ての場合
135m²×1,800円×1.2*=291,600円
*建物の構造により係数を掛けます。
*係数表
構造形式 係数
木造(在来工法、2×4工法)
1
軽量鉄骨(各ハウスメーカー)
1
重量鉄骨 1.1
鉄筋コンクリート 1.2
 
検査業務内容
書類確認: 地盤調査書、確認申請書、設計図書確認の上、問題点の指摘(法的違反、契約違反、危険箇所の分析)
現況検査: (1)傾斜、沈下傾向の把握→ゆがみ、亀裂の確認
(2)構造確認→筋交い、金物、釘等の設置確認
(3)基礎確認→コンクリート強度、鉄筋確認
(4)含水確認→必要に応じ木材含水確認
(5)総合目視→建物全体確認
報告書: 依頼者の必要性に応じ、現況報告書、要求書、通知書等いずれかの作成
※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税抜き金額です。
※ 交渉立会費には弊社報告書に対する工事請負者(事業主)側の返答についての見解書面作成1回分を含みます。以降については別途費用が必要となります。
 

リフォーム検査料金

リフォーム検査   リフォーム工事を総合的に検査
・書類審査(確認申請書、設計図書、地盤調査書等)
・現場検査(床・壁傾斜、構造材、基礎鉄筋・強度等)
¥180,000×係数
交渉立会  施工検査後において、相手業者と交渉が必要な場合 ¥80,000/回
  検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されます。
料金は面積や施工規模の大小には左右されません。(200m²まで)
構造形式により、検査の内容が変わるため費用の差が生じます。
リフォーム検査プログラムにおいては、欠陥の有無による金額の差は生じません。
書類審査や現場検査の必要性が無い場合でも検査料金の差は生じません。
マンション住戸内のリフォームの場合は、木造戸建に準じます。

計算例
(1) 95平方メートルの木造(在来工法)2階建ての場合
100×1,800円=180,000円

(2)135平方メートルの鉄筋コンクリート3階建ての場合
100×1,800円×1.2*=216,000円
*建物の構造により係数を掛けます。
*係数表
構造形式 係数
木造(在来工法、2×4工法)
1
軽量鉄骨(各ハウスメーカー)
1
重量鉄骨 1.1
鉄筋コンクリート 1.2
 
検査業務内容
書類確認: 契約書、地盤調査書、確認申請書、検査済証、設計図書確認の上、問題点の指摘(法的違反、契約違反、危険箇所の分析)
※書類確認に該当するような書類が無い場合でも費用の差は生じません。
現況検査: (1)見積との整合性確認
(2)構造確認→耐震性能
(3)法的義務の存在確認
報告書: 依頼者の必要性に応じ、現況報告書、要求書、通知書等いずれかの作成
※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税抜き金額です。
※ 交渉立会費には弊社報告書に対する工事請負者(事業主)側の返答についての見解書面作成1回分を含みます。以降については別途費用が必要となります。
 

マンション瑕疵検査(一棟まるごと)の料金

マンション簡易検査
簡易検査+講演サービスプログラム
・簡易検査
・総会や理事会にて、当該マンションの瑕疵の存在の可能性、
また他のマンション瑕疵問題の現状等を講演
マンション住戸数
×5,000円
簡易検査+定期報告プログラム
・簡易検査
建築基準法第12条1項に規定される「定期報告」を行う
・報告書提出
マンション住戸数
×6,000円

「マンション簡易検査」を行ってから6ヶ月以内に、「マンション総合瑕疵検査」をお申込みの場合、
こちらの費用は差引かせて頂きます。
マンション総合瑕疵検査
図面などの書類確認の上、お見積りにて対応いたします。
※費用の概算として、住戸数×5~6万円程度
相手業者との交渉支援
1回当たり 100,000円

マンション総合瑕疵検査 検査業務内容
書類審査: (販売用パンフレット、重要事項説明書、設計図書、構造計算書)
●総合的に目視検査を実施します。亀裂発生位置の特定、作業の適正、各部位の納まり、設計図書との相違などに関しての検査です。必要に応じて専有部分の立入りに関して要望させていただきます。
●設計の適正、告示違反行為等の有無、現場との相違、販売時における契約との相違などの指摘です。
●構造計算書入力値を再確認の上、安全性に対して検討します。
現場検査: ●レーダー鉄筋探査機によるかぶり厚さの適正、間隔の適正を1フロアー3箇所程度の任意箇所で行います。
●各階のパイプシャフト内のコンクリート素地面で強度推定のためのシュミット試験を行います。
●屋上防水層の不良診断としてサーモグラフィーによる解析を行います。
●外壁タイルおよび塗面における不良診断および断熱の不良診断としてサーモグラフィーによる解析を行います。

  マンション瑕疵検査費用の増減は延べ面積と構造、住戸数、階数等によって左右されます。
料金は必要な情報を伝えていただいた上で、お見積にて対応いたします。
構造形式により、検査の内容が変わってきます。
破壊検査においては、別途ご要望に併せて対応します。
業者との協議を行う場合、管理組合の理事や居住者の同席が必ず必要になります。
※ 交通費は別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税抜き金額です。

 
第12条
第6条第1項第一号に掲げる建築物その他政令で定める建築物(国、都道府県及び建築主事を置く市町村の建築物を除く。)で特定行政庁が指定するものの所有者(所有者と管理者が異なる場合においては、管理者。第3項において同じ。)は、当該建築物の敷地、構造及び建築設備について、国土交通省令で定めるところにより、定期に、一級建築士若しくは二級建築士又は国土交通大臣が定める資格を有する者にその状況の調査(当該建築物の敷地及び構造についての損傷、腐食その他の劣化の状況の点検を含み、当該建築物の建築設備についての第3項の検査を除く。)をさせて、その結果を特定行政庁に報告しなければならない。

紛争支援料金

交渉立会  弊社による瑕疵検査実施後1年以内が条件です。 ¥80,000/回
裁判鑑定   別途、弊社による瑕疵検査実施後1年以内が条件です。
東京地裁民事22部での提訴
その他の裁判所での提訴
高等裁判所での控訴審提訴


¥600,000~
¥700,000~
¥700,000~
裁判立会   補佐人としての立会、裁判所の現場検証立会などに同行する場合 ¥80,000/回
反論意見書   相手業者から鑑定書に対する反論等が出され、さらにそれに対する答弁が必要な場合 ¥30,000~
構造計算書、
補修工事見積書
の作成
  鑑定書と別に裁判官や調停員から構造計算書や補修費用の見積書の提出を求められた場合 見積にて対応

  検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されます。
東京地裁民事22部(建築専門部)における提訴の場合は専門部として充実されているため、他の地裁より安価な設定となります
紛争審査会などにおける調停も同様に考えます。
弊社で紹介する弁護士以外の場合は、別途打合せ費用が発生する場合がございます。
裁判鑑定の費用設定は、建物の規模や構造にあまり左右されることはありませんが、瑕疵の種類や数量などにより、若干の差が生じる場合がございます。
裁判鑑定を行う上で、破壊検査や構造計算等が必要な場合は、別途見積にて対応いたします。
裁判鑑定において成功報酬はいただいておりません。また成功報酬を前提とした依頼も受諾しておりません
弊社に鑑定を依頼しない場合の弁護士のみの紹介は致しかねます。
裁判鑑定費用は、訴額の大小にあまり左右されません。小額訴訟においても価格表内の金額がかかります。
主観のみに基づく現象裁判や、慰謝料のみを目的とする裁判鑑定はお断りする場合がございます。
裁判鑑定は瑕疵検査実施後1年以内が条件です。瑕疵検査を事前に行っていない場合は別途瑕疵検査料金が必要となります。
補修費用にかかる見積書、引越し等にかかる費用、また仮住まい等を確保するための費用の算出は、原則当事者に委ねます。

※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税抜き金額です。
※ 交渉立会費には弊社報告書に対する工事請負者(事業主)側の返答についての見解書面作成1回分を含みます。以降については別途費用が必要となります。