トラブルになっている人
裁判鑑定
 
欠陥住宅をつかまされたことが判明した後、
安全性や経済的交換価値を取り戻すために行います。

弊社での瑕疵検査を行っていただいた方で、業者との交渉が決裂し、
法廷論争に持ち込まれた際の支援プログラムです。

 
このページは以下の方がご利用いただけます。
■弊社において瑕疵検査(同時利用可)を実施された人
■相手業者との話し合いがつかないと判断された人
■現在裁判を起こそうと考えている人
■すでに裁判を起こし、紛争中の人
■1審判決が出てしまい、控訴を考えている人
 
※このページは相手業者らと交渉の目処が立たず、法廷論争を行うことを希望する方(現在訴訟中の方も同様)を対象とします。
※弁護士の紹介のみはいたしません。弊社にて鑑定を行った場合のみ有能な弁護士の紹介をいたします。
※主観が支配する争点(インフィル部分)のみの鑑定は出来ません。
※敵が誰なのか判断できない鑑定は出来ません。
 
 
建築裁判の紛争支援・裁判鑑定
 
瑕疵詳細検査の実施
 
 

契約書、地盤調査書、確認申請書、検査済証、設計図書確認の上、問題点の指摘を含めた瑕疵詳細検査を実施します
現在気付いている現象のみならず、建物に法的瑕疵が存在しているか、施工基準を満たしているか、契約内容が正しく履行されているか、といった内容に関して、詳細検査を行った上で、瑕疵の争点整理を行います。

 
鑑定書証の作成
 
 

瑕疵詳細検査のデーターに基づき、鑑定意見書を作成いたします。

相手からの反論に対して、また裁判所からの質問等に対しての反論等の文書の提出も必要に応じていたします。

 
裁判所への出廷
 
 
弁護士の補佐として、証人として、また裁判所の現場立会い時の同席などが必要な場合。

依頼者や代理人弁護士の必要性に応じ、裁判の席に同席させていただきます。
 
●裁判鑑定費用は弁護士の着手金と違い、訴額に影響を受けることはありません。
●裁判鑑定は成功報酬を目的とするものではありません。
●裁判鑑定は勝訴を保証するものではありません。