欠陥住宅事件簿

事件簿006.断熱材の欠陥による被害

断熱材は法律で設置方法が規定されていないばかりか、設置義務すら規定されていません。欠陥住宅となる原因のひとつとして断熱材の誤った施工方法が極めて多いのも事実です。

欠陥1

ユニットバス外壁面に断熱材が入っていない。その他は良いようだが。

欠陥2

断熱材の施工方法が違っている。
また入っていないところも確認できる。

欠陥3

断熱材の施工が悪いため、壁内結露が発生している状況。

欠陥4

小屋裏の妻壁には断熱材は貼るべきではない。
妻壁内側が結露しているのが判る。

欠陥5

基礎断熱の通気不良によりキノコが発生。基礎外断熱は要注意。